【お客様の声】JPSの五苓散

漢方薬はメーカーによって違う?

漢方薬は、同じ処方名でもメーカーによって中身や製法が異なることをご存じでしょうか。生薬の産地や加工方法、組み合わせの違いによって、香りや味、飲みやすさも変わります。

お客様からのご指名

先日、常連のお客様A様から「五苓散が欲しい」とご指名いただきました。病院では処方されなかったため、市販のものを購入したいとのこと。以前から水分バランスが崩れやすいときに飲まれるそうです。

そこで、当薬局では自信を持ってJPS製薬の五苓散をご提案しました。すると後日、こんなお声をいただきました。

「今まで病院で処方されていた別メーカーの五苓散を飲んでいましたが、こちらの五苓散は違いをはっきり感じます。父にも試してもらったら、やっぱり良いと言っていました。ジェーピーエスって良いんですね。これからはこのメーカーを選びたいです」

JPS製薬の五苓散の特長

JPSの五苓散は、水分をさばく生薬として「蒼朮(そうじゅつ)」を使用しています。一般的には「白朮」を使うことが多いのですが、この違いが特長のひとつです。蒼朮は香りが高く、古くから水分代謝に関わる生薬として用いられてきました。

暑い季節に頼れる漢方

まだまだ暑い日が続きます。

夏の疲れや暑さによる不快感、水分バランスが気になるときに、五苓散は昔から親しまれてきた漢方です。気になる方はお気軽にご相談ください。

ひかり薬局では、JPS製薬をはじめ信頼できるメーカーの漢方薬を取り揃え、地域の皆さまの健康をサポートしています。

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